代表 古田が「アフリカにおける感染症UHCに関するPre-TICADサミット」に登壇
- Tomoko Ukai
- 3月18日
- 読了時間: 2分
2025年3月7日、衆議院第一議員会館国際会議場(東京都千代田区)にて開催された「アフリカにおける感染症とUHCに関するPre-TICADサミット(主催:Malaria No More Japan)」において、弊社代表・古田が「民間企業による投資とイノベーション:感染症対策における新たな道筋」セッションに登壇しました。

ディスカッションのモデレーターを務めたのは、グローバルヘルス戦略推進会議メンバーの渋澤健氏。パネリストとして、弊社古田のほかに、グローバルファンド日本委員会 議員タスクフォースメンバーである衆議院議員の鈴木貴子氏、グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)CEOの國井修氏、ソラテクノロジー アフリカ事業統括のMary Yeboah Asantewaa氏が登壇しました。

古田は、本セッションにおいて弊社の取り組みやコンゴ民主共和国における妊産婦への感染症対策の実態を紹介し、スタートアップを含む民間企業と政府や国際機関が連携を強化し、ソリューションを共創することの重要性を強調しました。
今後も、TICAD9に向けて官民連携を深め、アフリカの医療課題解決に向けた革新的なアプローチを推進し、持続可能なソリューションの提供を目指してまいります。
◾️ 開催概要
第2回「アフリカにおける感染症とUHCに関するPre-TICADサミット」
日時:2025年3月7日(金)10:30~18:15
会場:衆議院第一議員会館国際会議場(東京都千代田区永田町2-2-1)
主催:Malaria No More Japan、Malaria No More US
後援:国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所
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